みうら整骨院 柏院


昼寝の効用

睡眠には、レム睡眠と呼ばれる浅い眠りの時と
ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りの時の2種類あります。
眠りにつき、最初にあらわれるのがノンレム睡眠です。
次にレム睡眠です。

ノンレム睡眠の状態のときは、脳も体と同じように休息しています。
一方、レム睡眠時には昼間の記憶や感情を整理しています
寝ている間に記憶を整理するなんて、寝ることは脳にとても大切ですね。

これが寝不足だと、記憶の整理をうまくできません。一晩のうちにこの2種類の睡眠が繰り返しています。
1セットで一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返され、
約1時間半ごとに、浅い眠りのレム睡眠と
深い眠りのノンレム睡眠が交互にやってくるとされていますが、
これは個人差が大きいようです。

昼寝は30分未満がいいって聞いたことがありますか?

 

脳には最適な時間があるそうです。
30分以上の昼寝は、深い眠りになり、すっきりするどころか
逆にだるくなることもあります。

その時は、コーヒーや紅茶や緑茶などの、
カフェインを摂取するとスッキリ起きられそうです。
横になって寝ると、どうしても深い眠りに入りやすくなるので
いすに座ったままがいいかもしれません

30分以内の昼寝は、脳もリフレッシュできるそうです。